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まずご紹介するのは、「いちご投資顧問株式会社」です。

いちご投資顧問株式会社では「J-REIT」や「インフライールドコ」などの運用を実施。2004年12月に設立された、業界の先駆者的な新しい不動産運用会社です。

J-REITにおいては「いちごオフィス」「いちごホテル」「いちごグリーン」などの運用を受託。投資家の投資の機会を増やす役割を担っています

不動産のテクニックや知識をもとにインフラ市場に参入するなど、強みを生かして運用力をアップ。また、投資家のプロフィットを最大化するため、すみやかな決断、企業の統治制度強化のため、指名委員会等設置会社として設立されています。

インフラ「イールドコ(YieldCo)」とは?

いちご投資顧問株式会社は『いちごグリーンインフラ投資法人』を設立。2016年12月には東京証券取引所インフラファンド市場へ上場しています。(エナジー)イールドカンパニーなどの運用で事業領域を拡大中です。

いちご投資顧問株式会社では(エナジー)イールドカンパニーを『インフラ「イールドコ(YieldCo)」』として訴求しているようですね。では、(エナジー)イールドカンパニー=インフライールドコとはどんな会社なんでしょう?

■ (エナジー)イールドカンパニーとは?

再生可能エネルギーなどが投資対象。「投資家に高い配当配分を確約していく」という概念を基盤に上場している会社

アメリカなどの海外市場の動向を受け、日本においても2015年4月に『東証インフラ市場』を創設。資産運用の多様化、経済の動向に影響を受けない、安定的資産に投資できるという市場ニーズに応えての創設でもありました。

■ 経済の動向に影響を受けない

たとえば、景気が良くなると不動産賃料が上がり、リート(不動産投資信託)の投資者などはメリットを受けますね。

しかし、太陽光発電への投資は景気が上がってもさほどのことはありません。その代わり、景気が悪くなっても損はしない。つまり再生可能エネルギーなどは「経済の動向に影響を受けない、言わばデフレに強い安定的な資産」ということです。

いちごグリーンインフラ投資法人は東証インフラ市場において、長期的で安定性の高い配当をすることで、市場から確たる評価受けるためにこうした商品を手がけています。それはいちご投資顧問株式会社の不動産ノウハウがあってこそ。

そして、そんないちご投資顧問株式会社が運用するもう一方は、つぎに言及する『J-REIT』です。

『J-REIT』とは?

さきほど書かせていただいたインフライールドコのほかにいちご投資顧問株式会社が運用しているのは『J-REIT』です。

【J-REIT】

多数の投資家から資金を集め、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入。賃貸収入・売買益を投資家に配当する商品です。不動産投資ではありますが、法的には投資信託の一種

REITはアメリカ生まれで「Real Estate Investment Trust」の略。日本では頭にJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼ばれます。いちご投資顧問株式会社ではつぎの3つをメインに運用を受託。

■ いちごオフィス

安定性が高いだけでなく、収益成長も期待できる中規模オフィスをメインに投資。戦略的に資産価値を向上させたり、徹底した物件管理で恒常的な収益アップをめざすJ-REIT

■ いちごホテル

観光の国内需要の拡大などで今後も長期的な伸びが期待され、いちごが培ってきた不動産価値を向上させるノウハウが活かしやすい、技術を活かしやすい資産用途であるホテルに特化したJ-REIT

■ いちごグリーン

将来性の高い「グリーンインフラ」という新たな用途への投資チャンスを提供。末永い安定と大きい伸び代の双方を狙う運用を通じて収益アップをめざすJ-REIT

グリーンインフラに特化したいちごグリーンの成長は、日本の投資市場の発展に寄与するのみならず、資源小国である日本のエネルギー自給をうながし、エコロジーを実現するものとなることでしょう。

いちご株式会社のグループ企業

いちご投資顧問株式会社はいちご株式会社のグループ企業です。その名前は、くだものではなく「一期一会」に由来しているそうです。

2000年に設立され、2年後には当時のナスダック・ジャパンに上場。その後、リーマンショックのきびしい洗礼を受けつつも、ものともせずに成長を遂げ、15周年となるアニバーサリーの2015年には、東証一部上場を果たしています。

■ いちごの事業モデル

◯不動産の保有期間中、賃料収入を得ながら、いちごの不動産技・ノウハウをもってアセットバリュー向上をめざす

◯土地の有効活用としてエコロジーで安全な太陽光発電所の開発・運営を北海道から沖縄まで全国各地で実施している

不要な建物や放置されていた土地から価値を生み出し、価値ある資産へと変貌させ、なおかつ、金融商品化によって投資家には安心な投資先を提供できる。これこそいちごができる社会貢献と考えているんです。

2016年、経営理念を『日本を世界一豊かに。その未来へ心を尽くす一期一会の「いちご」』としました。「一期一会」の心得のもと、この実現を最大の目標として掲げ、努力を続けています。

■ Jリーグのトップパートナー

そしていちごはJリーグのトップパートナーでもあります。Jリーグの理念はスポーツ振興だけに留まらず、地域とともに街づくりをすること。

いちごは、企業の存在意義は社会貢献であると考えていて、「事業活動を通じて社会的責任を果たすこと」を最大目標としています。事業活動においては地域に密着した現場主義を徹底。地域貢献で人々の暮らしを豊かにすることをめざしているので、理念が一致しているというのがトップパートナーになった理由でしょう

■ ほかにもスポーツ振興に貢献

そしていちごの社員には女子重量挙げのオリンピック銀メダリストとして有名な、あの三宅宏美さんも在籍。じつはいちごは、スポーツ支援の一環として、ウエイトリフティングの振興に取り組んでいるんです。さらに近年は「いちごライフル射撃部」「いちご陸上部」を新たに創部。

また、いちご株式会社の所在地は千代田区の帝国ホテルタワー内、優れた経営実績の賜物と言えるでしょう。

まとめ

いちご投資顧問株式会社をご紹介してまいりました。基本は不動産ノウハウ・技術で、そこを強みに多方面に展開している会社と考えていいでしょう。

投資家を豊かにすることが国を豊かにすることという大きな使命感が、企業のモチベーションになっているようですね。とくにエネルギー事業への投資は国策とも言える部分がありますので、そうした思いがないと成し遂げられないかもしれません。

たしかに、投資というのは企業の未来に投資すること。企業の成長は国の成長に直結すると言っても過言ではありません。投資は国の未来を担うことにもつながっており、ときに社会貢献をも意図することが大切なのでしょう。

引いてはそれが、結果として利益を生む事となり得ます

会社へのアクセス

いちご投資顧問株式会社:〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目1番1号 帝国ホテルタワー
最寄り駅:有楽町駅 徒歩5分

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